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日帰りで6城攻略!茨城・千葉の名城を駆け抜けた一日
こんにちは!城好きの旅人です🏯
3月14日(土)、自宅から車を走らせ、茨城・千葉方面へ日帰り遠征に行ってきました。今回攻略したのはなんと6城!スタンプ済みの城も含め、デジタル城下町のカウンターを180→185へと進めることができました。早速、城ごとにレポートしていきます!

【1城目】水戸城(茨城県)── 三分咲きの桜が彩る、御三家の名城
まず向かったのは茨城県の水戸城。日本100名城のスタンプはすでに押済みなので、今回はデジタル城下町目的での再登城です。
水戸城といえば、天守を持たず土塁と空堀で守られた巨大な城郭が特徴。現存する最古の遺構である薬医門は、その風格に思わず見惚れてしまいました。訪れた日はちょうど桜が三分咲きで、古い門と淡いピンクの花のコントラストが本当に美しかったです🌸。また、城跡に学校が隣接して建てられているのも水戸城ならではの光景。歴史と日常が共存している不思議な空間でした。

【2城目】笠間城(茨城県)── 標高205mに刻まれた天険の山城
次に訪れたのは笠間城。続日本100名城にも名を連ねる山城で、標高205mの佐白山の山頂に築かれています。
天守台の石垣は苔むしていて、山城らしい野趣あふれる雰囲気が満点でした。急峻な地形をそのまま活かした要害ぶりには、築城技術の高さを改めて実感させられます。ただ、佐志能神社への道は震災の影響で通行禁止になっており、すべてを見て回れなかったのが少し残念💦。安全が確保されたらぜひ再訪したいと思います。

【3城目】土浦城(茨城県)── 晴天に映える西櫓と、のんびり泳ぐ鯉たち
続いては土浦城。甲州流築城術によって大改修されたこの城は、現在「亀城公園」として整備されています。
この日は快晴に恵まれ、青空をバックにした西櫓の姿が本当に絵になっていました📸。お堀では鯉たちがのんびりと泳いでいて、なんとも平和な光景。隣接する博物館では、土浦の歴史はもちろん、霞ヶ浦にまつわる展示も充実していて、思いのほか時間を使ってしまいました(笑)。城めぐりのついでにぜひ立ち寄ってほしいスポットです!

【4城目】本佐倉城(千葉県)── ピクニック気分で歩ける、下総の名城
茨城から千葉へと移動し、本佐倉城へ。下総を治めた千葉氏が本拠とした城で、続日本100名城に選定されています。
城跡は整備された遊歩道が続いており、春の陽気の中をのんびり散策するのに最高の場所でした🌟。ピクニックにもぴったり!とくに印象に残ったのは、山城らしくうっそうと広がる竹林。緑の世界が広がる光景に、しばし時間を忘れて眺めてしまいました🎍。

【5城目】佐倉城(千葉県)── よさこいの賑わいと、三分咲きの桜
続いては佐倉城。巨大な角馬出で知られる、土の城の傑作です。こちらも日本100名城のスタンプは済みのため、再登城となります。
訪れた日はちょうど「SAKURA よさこい奏蘭」の準備が行われており、スタッフさんたちで公園内が大いに賑わっていました🎉。桜はまだ三分咲きでしたが、来週には七分咲きになりそうな勢いで、もう少し時期をずらしていたらさらに見応えがあったかも!それでも土の城の雄大な造りは十分に堪能できました。

【6城目】大多喜城(千葉県)── 徳川四天王・本多忠勝の城に圧倒される
本日のラストは大多喜城。徳川四天王のひとりとして名高い本多忠勝が大改修を手がけた城です。
まず驚いたのが、道路沿いにドーンとそびえる大手門の存在感!思わず車の中で「おお!」と声が出てしまいました😳。天守閣(復興天守)も山の上から町を見下ろすように立っており、非常に絵になります。残念ながら**分館は4年前から休館中
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