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2025年10月 信州・越後遠征に行ってきました!
10月の連休を利用して、山梨〜長野〜新潟をめぐる信州・越後遠征に行ってきました!今回のターゲットは14城。2日間でこれだけの城を巡るのはなかなかハードですが、その分だけ濃密な旅になりました。デジタル城下町のスタンプも着々と積み重なり、気づけば150城超え。感慨深い旅の記録をお届けします!
1日目:山梨から長野へ(甲府→松本)
甲府城 ─ 原点の城、再び
地元の駅から電車に揺られ、まず向かったのは甲府城です。秀吉が築き、家康が重視したこの城は、なんと僕の100名城巡りのスタート地点。2年前に初めて訪れたあの日を思い出すと、じんわりと感慨深いものがありました。甲府駅からも眺められる身近な存在なのに、そのたたずまいはいつ見ても凛としていて素敵です🏯

武田氏館 ─ 躑躅ヶ崎館の静かな空気
続いて向かったのは、別名「躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)」とも呼ばれる武田氏館です。今回も参拝メインで訪れる方が多い印象でした。個人的には西曲輪や復元土塁が好きなので、そちらにもぜひ注目してほしいのですが……なかなか伝わりにくいのがちょっぴり寂しいところです😅

要害山城 ─ 標高780m、足腰との戦い
武田氏館の詰城として機能した要害山城は、標高780mの山城です。急な登城道に加え、倒木がいくつも行く手を遮っていて、通過するのが一苦労でした🪵 それでも山頂にたどり着いたときの達成感はひとしお。昔の武士たちはこんな山をフル装備で駆け上がっていたのかと思うと、その逞しさに脱帽します。

新府城 ─ 勝頼の背水の陣
武田勝頼が背水の陣で築いたとされる新府城。百数十段の石段を登り切ると、本丸跡と思われる広場が広がっていました。まだ紅葉には少し早い時期でしたが、「桜や紅葉のシーズンに来たら絶対に感動するだろうな🌸🍁」と想像しながら歩きました。次の季節にまた来てみたいと思わせてくれる場所です。

高島城 ─ 湖畔に浮かぶ優美な城
諏訪に立ち寄り、日根野高吉が築いた湖畔の城高島城へ。かつては「諏訪の浮城」とも称されたこの城、1785年の大修復では丸太を差し込んで天守閣を浮かせるという大胆な技法で、わずか5ヶ月で完了させたというのだから驚きです。江戸時代の職人技、天晴れとしか言いようがありません✨

高遠城 ─ シーズンオフの静けさがまた良い
桜と紅葉で有名な高遠城、この日はシーズンオフということで散策者もまばらでした。その分、城跡をゆっくりと独り占め気分で堪能できたのは贅沢でしたね。訪問後は隣接する歴史博物館へ立ち寄り、高遠城の歴史をしっかり勉強📕 次回は満開の桜の季節に再訪したいです🌸

松本城 ─ 夜の漆黒天守に息をのむ
1日目の締めくくりは、石川氏が築いた松本城へのナイト訪問です。ライトアップされた漆黒の天守が水堀に映り込む光景は、もう言葉を失うほど美しかった…📸 夜でも多くの方が散策されていたのには驚きましたが、これは納得のクオリティ。夜の松本城、強くおすすめします!

2日目:長野から新潟へ

上田城 ─ 真田の城、復元プロジェクトにも期待
2日目の朝はホテルのある上田からスタート。上田城は真田一族ゆかりの城で、
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