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日本100名城を制覇!北陸+岐阜13城の遠征に出発
ついにやりました!日本100名城の登城完了認定印をいただきました✨

長い道のりでしたが、これで100名城は制覇です。次なる目標は続日本100名城の完全制覇!ということで、早速次の遠征を組んできました。
今回は北陸地方+岐阜県を中心に、3日間で13城を攻城するハードスケジュールです。大宮駅から新幹線で富山へ向かい、北陸→岐阜→帰宅というルートで巡ります。

それでは旅の記録、どうぞご覧ください!
1日目:9月12日(金)── 富山・石川・福井を駆け抜ける
富山城(続100名城 46城目)
まず最初に訪れたのは富山城。前田正甫によって300年以上続く「売薬」の文化と深く結びついた城です。

天守閣を模造した資料館の中では富山城の歴史をじっくり学べます。特に城の変遷を立体映像で見せてくれるコーナーが秀逸で、これは一見の価値ありです!城好きでなくても楽しめる充実した展示でした。
増山城(続100名城 47城目)
続いて訪れた増山城は、あの上杉謙信に3度も攻め入られた歴史を持つ山城です。

標高100mほどで勾配もゆるやか、ハイキング感覚で気持ちよく歩けました。ただ、曲輪が複雑に入り組んでいるのに道は平坦で……謙信に何度も落とされてしまうのも、現地を歩いてみてなんとなく納得してしまいました(笑)。
鳥越城(続100名城 48城目)
加賀一向一揆最後の砦として歴史に刻まれた鳥越城。標高312mと聞くと「きつそう!」と思いますが、現代は車道が整備されているので意外とラクに登城できます。

ただ一つ残念だったのは、本丸門が老朽化のため2024年3月に撤去されていたこと。以前の姿を知っている方にはちょっと寂しいかもしれません。
越前大野城(続100名城 49城目)
金森長近が4年の歳月をかけて築いた越前大野城。天守閣まで緩やかな遊歩道を20分ほど歩きます。

城内にはウサギのラッピングが施された階段や床があって、ほっこり癒やされました🐇 厳かな城の雰囲気の中にこういった遊び心があるのは嬉しいですね。
福井城(続100名城 50城目)
1日目のラストは福井城。現在は福井県庁の一部として使われているという、なんとも現役感あふれるお城です。

2018年に復元された山里口御門と御廊下橋もしっかり見学できました。さらに坤櫓・巽櫓の復元プロジェクトも立ち上がっているとのことで、今後の整備がとても楽しみです!
2日目:9月13日(土)── 山城3連戦から平城へ
朝から山城を3つ連続で攻めるというなかなかハードな1日。

玄蕃尾城(続100名城 51城目)
柴田勝家が賤ヶ岳の戦いに備えて構築した陣城、玄蕃尾城。

土塁と空堀の残存状態が圧巻で、「これは人の手で作ったのか!」と目を疑うほどしっかり残っています。山城好きなら絶対に外せない一城です。
佐柿国吉城(続100名城 52城目)
朝倉氏の侵攻を幾度も退けた難攻不落の国吉城。

本丸跡から見渡す若狭湾の景色が本当に素晴らしかったです📸 五連曲輪も見どころの一つ。ただし各所の勾配がかなり急なので、足元にはくれぐれもご注意を!
鎌刃城(続100名城 53城目)
江南と江北の境目に位置する鎌刃城。
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