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はじめに:城巡りの旅で、思わぬ出会いがありました
日本100名城を巡る旅を続けていると、城そのものの魅力だけでなく、思いがけない「出会い」が旅の記憶に彩りを添えてくれることがあります。2025年5月31日、いつものように城を訪れていた私に、そんな偶然の出会いが訪れました。今回の旅日記は、城の石垣や天守閣の話だけではありません。城巡りをきっかけに広がった、新しい世界のお話です。
🟩 出会い:城下町で見つけた一枚のポップ
その日も変わらず、日本100名城スタンプを求めて城を訪れていました。城内をぐるりと歩いていると、ふと目に飛び込んできた一枚のポップ。
「デジタル城下町プロジェクト」
城巡りをしている中で初めて目にする名前でした。そこには甲冑を身にまとったマスコットキャラクター、甲冑マカミ君の姿が。
「…なんか、見たことある気がする」
その直感、あなどれません。帰宅後にさっそく調べてみると、以前どこかで目にしていたNFTプロジェクトと繋がっていたのです。点と点が線になった瞬間、じわじわとテンションが上がってきました。城巡りという趣味が、思いがけないところで別の世界と交差する──こういう瞬間が、旅をやめられない理由のひとつだったりします。
🟩 デジタル城下町プロジェクトとは?
調べれば調べるほど、面白いプロジェクトだということがわかってきました。簡単に言うと、**日本の城文化とWeb3・NFTを掛け合わせた、全く新しい形の"城好きコミュニティ"**です。
リアルの城巡りと連動した「デジタル城下町200名城への登城」という概念があり、訪れた城の記録をデジタル上に残せる仕組みも整っているとのこと。城好きにとっては「スタンプ帳」や「御城印帳」の感覚に近い、コレクションとしての楽しさもありそうです。
しかも、マカミ君をはじめとしたキャラクターがNFTとして展開されており、CNP(クリプトニンジャパートナーズ)の毒霧シリーズとの絡みもあるらしい。城×NFT×忍者……なんですかこの沼は。
🟩 これからやっていきたいこと
出会いをきっかけに、今後は以下のことに取り組んでみようと決めました。
- デジタル城下町200名城への登城 ── 100名城巡りと並行して、さらに目標が増えました(嬉しい悲鳴)
- 登城記録+note用写真の投稿 ── せっかくなので記録を形に残していきます
- デジタル城下町の普及&発信 ── 陰ながら応援しつつ、城好き仲間にも広めていきたい
- CNP収集(毒霧シリーズ&マカミ君) ── 沼の入り口に足を踏み入れてしまいました
「陰でひっそりと応援する」と言いながら、こうしてブログに書いている時点でそれなりに熱量があることはバレていると思います。
まとめ:城巡りは、まだまだ終わらない
日本100名城のスタンプを集める旅を続ける中で、まさかデジタルの世界とリンクした新しい城巡りの楽しみ方と出会うとは思っていませんでした。城の魅力は、石垣や天守だけじゃない。その周りに集まる人・文化・プロジェクト──全部ひっくるめて「城巡り」なんだなぁと、改めて感じた旅でした。
次回は、実際に訪れた城の詳細レポートをお届けする予定です。どうぞお楽しみに!
📖 デジタル城下町をもっと詳しく布教しました → 「デジタル城下町」を城好きに全力で布教したい
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