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2024年8月 北海道・東北城巡り遠征!台風をかいくぐり7城を踏破してきました
こんにちは!今回は2024年8月11日〜13日の3日間で、北海道から東北をぐるりと巡る強行軍の城巡り旅をしてきたので、旅日記としてまとめてみました。なんと3日間で7城という、我ながらかなりハードなスケジュールです。さらに出発前日から台風情報が気になって気になって……。果たして無事に旅を終えることができたのか、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
1日目(8月11日):まずは根室へ──台風よ、どうか去ってくれ
🏯 根室半島チャシ跡群(北海道)
旅のスタートは最果ての地、根室。日本100名城のひとつ、根室半島チャシ跡群です。「チャシ」とはアイヌ語で柵や砦を意味し、アイヌの人々が築いた遺跡群です。石垣や天守といった"いかにも城"な見た目とは全く異なり、草原の中に土塁の跡がひっそりと残るだけ。でもだからこそ、この静けさと広大な景色の中に立つと、遠い歴史に思いを馳せずにはいられませんでした。他の城とはまったく異なる雰囲気で、「城巡りってこんな体験もあるんだ」と改めて感じた場所です。
根室を後にして、この日は札幌駅へ移動。翌日に備えます。実は出発前からずっと台風の動向が気になっていて、「欠便になりませんように🙏」と祈りながらの移動でした。結果的には何とか飛行機も動いてくれてひと安心!旅の神様、ありがとうございます。
2日目(8月12日):函館から松前へ──北海道の城を巡る
🏯 五稜郭(北海道)
札幌を早朝に出発し、まず向かったのは函館の五稜郭。星型の西洋式城郭という唯一無二のフォルムは、何度見ても惚れ惚れします。五稜郭タワーから見下ろす星型の堀と緑の芝生のコントラストは絶景のひとことで、「ああ、ここに来てよかった」と毎回思わされます。幕末の舞台としての歴史ロマンも相まって、テンションが上がりっぱなしでした。スタンプはタワー内の五稜郭タワーアトリウムで押すことができますよ。
🏯 松前城(北海道)
五稜郭から移動して、北海道唯一の日本式城郭・松前城へ。天守がきちんと現存……ではなく復元ですが、それでも松前藩の歴史を感じられる堂々たる佇まいです。周囲の松前公園も雰囲気がよく、城下町の名残をそこかしこに感じました。訪問時は夏真っ盛りで緑が濃く、天守と青空のコントラストが美しかったです。この日は松前城を後にしてそのまま弘前駅へ移動。長距離移動の連続でさすがに疲れましたが、気持ちは高ぶったまま!
3日目(8月13日):東北4城をはしご──最終日が一番ハード
最終日は青森・岩手・秋田と県をまたいで一気に4城を制覇するという、旅一番のハードデイです。
🏯 弘前城(青森)
まずは宿泊地の弘前から、弘前城へ。現存天守12城のひとつで、東北唯一の現存天守を持つお城です。小ぶりながらも凛とした天守の姿に、思わず「かわいい……!」と声が出てしまいました。石垣修理のため天守が曳屋(移動)されている珍しい時期にも当たっており、普段とは違う角度から天守を眺めることができました。御城印も種類が豊富で、ついあれこれ悩んでしまいます。
🏯 根城(青森)
弘前から移動して八戸市の根城へ。南部氏ゆかりのこのお城、復元された主殿や武具蔵など当時の暮らしが丁寧に再現されていて、まるでタイムスリップしたような気分になれます。スタンプは根城の広場(八戸市博物館内)で押せます。地味に見えて実は見どころが豊富で、じっくり時間をかけたいお城でした。
🏯 盛岡城(岩手)
次は岩手の県庁所在地・盛岡へ。盛岡城は天守こそ残っていませんが、野面積みの立派な石垣が圧巻です!石垣好きにはたまらない場所で、自然石を積み上げた力強さに見とれてしまいました。城跡は現在「岩手公園」として整備されており、市民の憩いの場にもなっています。
🏯 久保田城(秋田)
最後の城は秋田の久保田城。佐竹氏が築いたこのお城、土塁と堀が特徴的な平城です。御隅櫓が復元されており、最上階からは秋田市内を一望できました。旅の締めくくりにふさわしい、落ち着いた雰囲気のお城でした。スタンプは久保田城御隅櫓内で押せます。ここを後にして、いよいよ帰路へ。
まとめ:3日間・7城──北海道東北遠征を振り返って
今回の遠征は台風の脅威をなんとかかいくぐりながら、北海道から東北を縦断するという大冒険になりました。根室半島チャシ跡群のような遺跡系から、五稜郭の西洋式城郭、弘前城の現存天守まで、バ
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